アシュリー・マデクウェのセンスに学ぶ、ダサく見えないフープピアス付けこなしの法則


アシュリー・マデクウェをご存知ですか?アメリカのテレビドラマ”リベンジ”で主人公メアリーの親友アシュリーを演じた女優さんです。見た目はかわいくて、おしゃれ。性格は野心家で行動的。そんなアシュリーにドキッとしてそれからファンになりました。

そのアシュリーのインスタグタムがとってもおしゃれ。すぐに真似したいヒントがたくさんあるので新しい投稿を楽しみにしているんです。

アクセサリーの使い方では、どんな着こなしの時もピアスは必ずつけているのが特徴で、中でも大きめフープピアスをつけている写真が目立ちます。

フープピアスはアラサー世代のジュエリーボックスには一つや二つ入っているのではないでしょうか?昔流行ったわね、懐かしい。と言ってしまいそうなアイテムですが、去年あたりからまた流行っているデザインです。

実はフープピアスは素材、大きさ、太さの違いで見え方が大きく変わるので、昔流行った頃と今とではちょっとデザイン傾向が違うのです。そこで、時代遅れに見えない、今らしくつけこなせるフープピアスをご紹介します。

アシュリー・マデクウェのフープピアスバリエーション

インスタグラムの最近の投稿から、お借りしました。上の写真でつけているフープピアスは多分直径8センチ、パイプの太さは4ミリ位に見えます。これと同じピアスだと思われる他の投稿もあるので、彼女のお気に入りなのではないかな?と思っています。

このフープピアスは最初のものと比べて明らかに細身。パイプの太さは2.5ミリ位でしょうか。まとめた髪とのバランスを考えるとこのくらい細いのが◯です。

シンプルにまとめる事が多い彼女にしてはサングラス、バングル、ヘアバンドと主張のやや強いデザインのアクセサリーを付けているこの写真では、フープピアスのボリュームも他のアクセサリーに負けないように太めをチョイスしています。パイプの太さは5,5~6ミリ位に見えます。輪の直径は4センチ位でしょうか。パイプが太い分、輪の大きさを控えてバランスを取っています。

アシュリー・マデクウェから学ぶフープピアスの法則

アシュリーの付けこなしからわかる、今付けるべきフープピアスは

1、輪の直径は大きめ

2、バランスよく見えるパイプの太さ

の2点がポイントです。

これからフープピアスを選ぶなら、パイプの太さより、まず直径重視で選んで試着して下さい。必ず全身の映る鏡でバランスをチェック。重すぎず軽すぎず、ちょうどよく見えたらOKです。

素材については、金属、レジン、ビーズなど種類豊富ですが、最初の一つは何にでも合わせやすい金属製のものをおすすめします。色は、アシュリーはイエローゴールドの金属を好んで付けていますが、肌の色によってはシルバー色の方が似合う場合もありますので、試着してどちらが似合うか確認して下さい。

アシュリーのような直径10センチ越の大振りフープピアスをつけるのは、少し勇気が必要と感じる人も少ないないかもしれません。それなら”いつもよりちょっと大きめ”くらいの意識で選んでも今らしさは出せますよ。自分らしく流行を取り入れておしゃれを楽しんで下さいね!

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