色石の婚約指輪がかわいい!プロポーズを報告する幸せインスタグラム3選


みなさん、婚約指輪選びは何をポイントにしていますか?

婚約指輪と言えば、やっぱりダイヤモンドを選びますか?

1980~2000年生まれミレニアルズ世代の自分達らしさにこだわった3つの婚約指輪の選び

では婚約指輪を選ぶ時に、結婚後の事も考えて堅実な買い方をするケースや、ダイヤモンドにこだわらず色石をメインの宝石に選ぶケースが増えてきている事を書きました。

まだまだ少数派ながら、色石の婚約指輪を選ぶ人が増えてきているのです。

ダイヤモンドじゃない宝石を使った婚約指輪を贈る。そんな選択をした一人がフェイスブックのマーク・ザッカーバーグさんです。婚約者のプリシラさんに渡した指輪は、ダイヤモンドが主役ではなく、ルビーをメインに使った婚約指輪でした。

ザッカーバーグさんのフェイスブックにルビーの婚約指輪をはめた奥様プリシラさんの画像があります。7月生まれのプリシラさんにとってルビーは誕生石。特別な思いでルビーを選ばれたのでしょう。ルビーの指輪がカジュアルなファッションでもぴったりバランス取れていますね。このラウンドカットのルビーと両サイドに同じくラウンドカットのダイヤモンドを留めたシンプルデザインはザッカーバーグ氏が考えたそうで、いったいどんな思いを込めてこのデザインにしたのか、出来る事なら聞いてみたいです。

色石を使った婚約指輪を贈った例は他にもあります。

イギリス王室ウィリアム王子がのケイト・ミドルトンさんに贈ったサファイアの婚約指輪。これはすでに有名ですよね。これはウィリアム王子のお母様、ダイアナ妃にチャールズ皇太子が購入したもの。オーバルカットのサファイアと周りを取り囲むダイヤモンドのクラッシックなデザインのリングは品格があってとても素敵です。

この様に、色石の婚約指輪はダイヤモンドと比べると少数派ですが、あえて選ぶカップルも増えてきているのです。

今結婚する年代の人たちの多くはミレニアルズと呼ばれる世代に入っています。この世代は、所有する事にこだわらない、堅実な消費をする、人と違う個性を好む事が一つの特徴と言われています。その価値観が婚約指輪選びにも影響しているのかもしれません。

インスタグラムの中でも、色石の婚約指輪でプロポーズされた女性の幸せな投稿が見つかります。その中から、こちらまで幸せな気分が伝染してくる投稿をご紹介します。

幸せいっぱい。色石をメインにした婚約指輪のプロポーズ!

これはアクアマリンの婚約指輪。ディズニーワールドでプロポーズされたんですって。

becoming Mrs. O’Kennedy💍 #perfectmoment #engaged #engagementring #llandudno #morganite #morganiteengagementring

Arina de Kockさん(@dekock_arina)がシェアした投稿 –

”ミセス・オケネディになります”というコメントと共に。お幸せに!!

When you just can’t stop watching it sparkle 😍😍 #engaged #engaged💍 #thering #love #sparkle #engagementring

Laura Millsさん(@lau7as)がシェアした投稿 –

キラキラ輝く指輪から目が離せない!って嬉しさが伝わってきます。

どの投稿からも幸せ〜な空気が伝わってきて、こちらまでほんわかします。お幸せに!!

Photo by Colin Maynard on Unsplash

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