about Kelen

Kelenブランドコンセプト

Kelenは

“石から選ぶオンリーワンジュエリー”

をコンセプトに、愛する宝石に出会えるジュエラーです。

天然石は地中の高圧と高温の環境下で、長い年月をかけて誕生します。

そのためそれぞれ固有のインクルージョン(内部の傷)を持っているのが普通で、まったくインクルージョンの見当たらない天然石は非常にまれです。

インクルージョンは、宝石の価値を左右する要素として扱われ、一般的に少ない方が価値が高いと評価されます。

しかし、それは宝石の価値判断の一つの方法であって、それだけで宝石の価値の全てを語れるとは思わないのです。

例えば、エメラルドはインクルージョンの多い宝石として知られていますが、欠陥であるはずのインクルージョンは、藻(mossy)と呼ばれて天然エメラルドの証拠として親しまれています。これはインクルージョンが個性として見なされた良い例です。

インクルージョン以外にも、色の濃い薄い、透明度の高い低いなど宝石の価値を語るときに使われる要素がありますが、それぞれの要素は個性であって、そのどこに価値を感じるかは人それぞれ違うと思うのです。

一般的に色が濃い方が価値が高いと言われる宝石であっても、薄い色の方が好みならば、その方がその人にとって価値のある宝石なのです。

KELENでは、様々な個性ある宝石の中から一番のお気に入りを選んでいただく事が出来ます。

氣に入った宝石を選んでください。

そして、それを一番引き立てるデザインでジュエリーを作る。

それこそが正真正銘世界でたった一つのオンリーワンジュエリーです。

一生愛せる宝石と出会う場所。それがジュエラーKelenです。

デザイナーからのメッセージ

今、世界で認知されている鉱物は4000種類以上あり、そのうち宝石として認められているものは200種類ほどと言われています。

200種類と聞いて思ったより少なく感じたのは、たとえ同じ種類の天然石でも、二つと同じものがないからではないかと思います。

色や透明度、インクルージョン、カットの形。

宝石の持つ特徴は200種類の枠にとどまらないほど個性的です。

その中からお氣に入りを見つけてください。一生愛する宝石になるはずです。

その宝石でジュエリーを作ったなら、一生身につけられる宝物になるはずです。

愛する宝物。

それを見つけるお手伝いを私がさせて頂きます。

お客様一人一人のお氣に入りの宝石選びから、ぴったりのデザインをする事、それを実際にジュエリーに仕立てる事。全て手がけています。

宝石を売るだけではなく、

ジュエリーデザインをするだけでもなく、

ジュエリーを作るだけでもない。

全てできる私だからこそ、”お客様にとっての一番”を実現出来るのです。

 

私がジュエリーデザイナーになったワケ

私の原点は、幼少の頃までさかのぼります。

女性なら、子供の頃にお母さんの宝石箱を内緒で開けてみた事があるのではないでしょうか?

私の母の宝石箱は黒檀で出来ていてクラッシックな彫刻が施されている重厚な印象のものでした。

 

私は、母が身支度する時はきまって側にいて、その宝石箱を開ける瞬間を楽しみにしていました。

宝石箱を開けると

優しいオルゴールの音がして

香水のいい匂いがして

宝石がピカピカ光っていて

絵本で見たことのある異国の舞踏会の様でした。

わぁきれい!

絵本よりもずっとずっとピカピカしている宝石箱を見るのがとても好きでした。

 

ある日、母が留守にしたスキに、普段やりたくてもできなかった「あの事」をせずにはいられませんでした。それは宝石箱の中のピカピカのジュエリーを好きなだけ身に付ける事!

誰もいないから怒られる事はないとわかっていながらもドキドキしながら母のリングを、ネックレスを、イヤリングを身に付けて、鏡の前で幸せなキモチになりました。

ジュエリーをつけた時のシアワセなキモチ。

これが私のジュエリー作りの原点となっています。

 

デザイナー前田朋子略歴

前田朋子
東京都出身。東京都在住。

機械工場を営む家の4人兄弟の3番目として生まれました。兄二人と弟一人に囲まれて育ったので’お転婆だ’としょちゅう怒られていました。

父は絵に描いた様な「昭和の職人」。とっても器用で頑固でわがまま。人と同じことをするのが大嫌いな変わり者でした。最近、私も父とそっくりになってきている事に氣がつき、DNAの威力に驚いています。

小さい頃から父の工場で遊ぶ事が好きで、工場で砂鉄を取ったり鉄くず削ったりしていました。磨けば磨くほど金属がピカピカになるのが楽しくて、学校から帰ると工場の隅っこで黙々と鉄くずを磨き続ける子供だったので、母が「朋子がいない!」と心配して探しに来る事もありました。

美大で金属工芸を学び、この職業をしているのは、子供の頃の楽しかった経験が影響していると思います。

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1988-1992年
東京藝術大学美術学部工芸科彫金専攻卒

東京芸術大学

大学では金属の伝統工芸技法を学びました。なかでも色金(いろがね)、和彫りの技法はジュエリー作りにも取り入れています。

1992-1997年
セイコー電子工業株式会社(現セイコーインスツル株式会社)

セイコー時計

大学卒業後、モノづくりのいろはを覚えたいと思い、腕時計メーカーに就職しました。精密機器である腕時計のデザイン・設計の仕事は学ぶ事がとても多かったです。国内セイコーブランド(アベニュー、ティセ他)ライセンスブランド(アニエス・ベー他)、OEMブランド(MIKIMOTO,TASAKI,東京ディズニーリゾート他)の腕時計デザインをやらせて頂きました。

2002-2009年
アトリエBellevoix(あとりえ べるぼわ)

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ジュエリー作りを個人事業で始めました。百貨店での催事やギャラリーでの販売を中心に活動していました。

2009年
ケレン株式会社

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ジュエリー作りに集中するほど、法人化して本気で仕事したいと思うようになりました。準備をして2009年に法人化し、今日に至ります。

KELENのロゴマークについて

 

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2009年にKELENを立ち上げた時に、このロゴマークをつくりました。
シンボルマークは上記の子供の頃の記憶『宝石箱は誰でもお姫様になれる魔法の箱』からイメージして、シャンデリアはモチーフになっています。
ロゴタイプはヘルベチカを基本としながら、柔らかい印象を持たせる様にアレンジしています。

 

 

2018年、現在のロゴマークに変更しました。Kelenの文字は、親しみやすさを感じられる様にと願いを込めて、以前のものよりも柔らかさのある書体に変更しました。

色は浅葱色。天然石の生まれる場所、地球のイメージからこの色を選びました。

 

 

 

アトリエ情報

JR埼京線、十条駅下車
ケレンジュエリーまでの道のり

北口改札を出ると駅前ロータリーが見えます。


ケレンジュエリーまでの道のり
左手にCherryという喫茶店、みずほ銀行が並んでいますので、その前をまっすぐ歩きます。


ケレンジュエリーまでの道のり
突き当たり角に靴屋さんがあります。ここを左に曲がります。


ケレンジュエリーまでの道のり
すぐにT字路にぶつかります。右角に電気屋さん、正面にサーブというスーパーマーケットが見えます。電気屋さんの角を右に曲がります。


ケレンジュエリー
しばらく歩くとインフィニというお花屋さんが右側にあり、お花屋さんの10メートルほど先にKELENはあります。


会社名 ケレン株式会社
所在地 〒114-0034
東京都北区上十条2-21-4
代表者 前田 朋子
創業 2009年2月
古物商許可証 東京都公安委員会許可 第305531506086号
KELENへのお問い合わせ